広報担当者を置いた。SNSも更新している。プレスリリースも出している。
それでも、採用・営業・信頼形成につながっている実感がない。
もしそう感じているなら、足りないのは担当者の努力ではありません。
経営課題と、広報担当者の日々の判断をつなぐ仕組みかもしれません。
本ウェビナーでは、広報を担当者任せの発信業務で終わらせず、会社に戦略と判断軸を残す方法を60分でお伝えします。
こんなお悩みはありませんか?
- 広報担当者を置いたが、経営成果につながっている実感がない
- 発信が続く月と止まる月がある
- 社内から情報が集まらず、担当者任せになっている
- 掲載件数や投稿数の報告だけでは、次の投資判断ができない
- 担当者が辞めたら、広報活動が止まりそうだ
- 採用・営業・信頼形成に、広報をもっと活用したい
広報は、本来もっと経営に使える手段です。
採用、営業、信頼形成、組織づくり。会社が前に進むためのあらゆる場面で、広報は力を発揮できます。
それなのに、実際には「発信している」「掲載された」「SNSを更新している」で止まってしまう企業が少なくありません。
問題は、広報担当者の能力不足ではありません。
広報担当者が頑張っていないわけではありません。
経営者が広報に関心を持っていないわけでもありません。
多くの企業で起きているのは、経営者の意思と、広報担当者の日々の判断がつながっていないことです。
経営者は、採用を強くしたい。営業に効く信頼をつくりたい。会社の価値をもっと伝えたい。
一方で、広報担当者は「何を、なぜ、いつ出すべきか」を一人で判断している。
この間に、経営課題を広報戦略へ翻訳する仕組みがない。
だから、広報が経営の武器になりきらないのです。
| 担当者依存型の広報 | 会社の能力としての広報 |
|---|---|
| 発信することから始まる | 経営課題から始まる |
| 判断が担当者の頭にある | 判断軸が言葉として残る |
| 掲載件数・投稿数を報告する | 経営目的への進捗を評価する |
| 社内からネタが集まらない | 必要な情報と協力が集まる |
| 人が替わるとゼロへ戻る | 人が替わっても戦略と型が残る |
広報を、担当者の仕事から会社の能力へ。
この状態を変える考え方として、ハッピーPRでは「PRイネーブルメント(PR Enablement)」を提唱しています。
PRイネーブルメントとは、広報を代行するのでも、単発の研修で終わるのでもなく、企業の中に「広報の判断機能」を立ち上げ、企業自身が回し続けられる状態をつくることです。
経営課題と広報戦略を接続し、判断材料・判断基準・実行プロセス・評価と改善の仕組みを社内に整える。日常的な判断は社内で行い、例外的・高リスクな場面では専門家を適切に活用する。
その結果、担当者が替わっても、会社に戦略と判断の型が残ります。
広報担当者が一人で抱えるのではなく、経営者と担当者が同じ判断軸を持ち、採用・営業・信頼形成に効く広報を設計していく。
それが、これからの中小企業に必要な広報のあり方です。
このウェビナーでお伝えすること
- 広報が経営の武器にならない本当の原因
- 経営者と広報担当者のすれ違いが起きる理由
- 広報を採用・営業・信頼形成に活用する考え方
- 担当者依存を防ぐために社内へ残すべき判断軸
- 採用・外注・育成の選び方
- PRイネーブルメントの基本プロセス
単なる広報ノウハウではなく、経営者が広報を経営手段として活用するための「考え方」と「判断軸」をお伝えします。
🎯参加後に持ち帰れること
自社の課題が「実行する人手の不足」なのか、「戦略・判断軸の不足」なのかを切り分け、採用・外注・育成のどこから着手すべきかを判断できるようになります。
こんな方におすすめです
- 広報担当者を1名置いている中小企業の経営者
- 広報・採用・営業を兼任者で回している企業の経営者
- これから広報担当者を採用しようとしている経営者
- 広報活動を担当者任せにせず、経営手段として活用したい方
- 採用・営業・信頼形成に効く広報の仕組みを社内に残したい方
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月10日(木)12:00〜13:00(待機可能11:55) |
| 場所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 広報担当者が1名、または兼任者がいる企業の経営者 |
| 特典 | 御社の広報課題を一つ、解決させてください。MTG(先着3社まで) 現在最も困っている広報課題を一つ持ち込んでいただき、課題の構造整理から次に取るべき行動まで一緒に考えます。 |
| 注意事項 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
前岡 大輝(まえおか・だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士
2015年にシナジーマーケティングへ新卒入社。関西・東海エリアを中心に、電鉄業界、印刷業界向けの代理店営業、教育、人材、中食業界をはじめとしたさまざまな業界のCRM案件に携わり、お客様のWebマーケティング成果向上に貢献。2020年より金融機関(地方銀行・信用金庫)を対象にしたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、2025年4月よりハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は今まで培ってきたマーケティングスキルと、中小企業診断士としてのスキルを組み合わせ、関西・スタートアップを中心とした企業に向けた広報・PR活動の支援を行っている。
よくあるご質問
広報担当者だけでも参加できますか?
ご参加いただけます。ただし、広報を経営課題へ接続することがテーマのため、可能であれば経営者・意思決定者と一緒にご参加ください。
プレスリリースの書き方やSNS運用を学ぶウェビナーですか?
実務ノウハウを中心とした内容ではありません。
「何を・なぜ・いつ発信するか」を会社として判断するための、戦略と仕組みの必要性とその考え方を扱います。
PR会社へ実務をすべて任せたい企業にも向いていますか?
実務代行をお探しの場合は、リテイナー支援など別の支援方法が適しています。
ハッピーPRではリテイナー支援も承っておりますが、本ウェビナーは、社内に広報担当者を置き、戦略と判断力を育てたい企業様向けです。
ウェビナー後に営業されますか?
まずは「御社の広報課題を一つ、解決させてください。MTG」をご案内します。MTG内では営業提案を行わず、終了後に提案可否を確認します。提案を希望されない場合、営業提案や追客は行いません。
広報は、もっと経営に使えます。
採用、営業、信頼形成、組織づくりに効くはずの広報が、担当者任せの発信業務で止まっているのは、あまりにももったいない。
広報を、担当者の仕事で終わらせるのか。
会社の能力として育てるのか。
その違いと、明日から着手すべき一歩を本ウェビナーでお伝えします。

