会社をやっていて、こんなことを感じていませんか?
- 売上もブランドも、ひと通り整えた。でも、お客さんとの関係が”取引”の域を出ていない
- 「ファンを育てよう」「広報を強化しよう」と言われても、何から手をつければいいのかピンとこない
- 既存事業が煮詰まってきた。社内では出てこない発想に触れたい
本ウェビナーでは、高知県日高村で地域商社「nosson」を立ち上げ、人口4,700人の村を”ふるさと住民登録制度”モデル事業の最前線にまで押し上げてきた一般社団法人nosson代表理事・小野加央里さんをゲストにお迎えします。
東京の広告ディレクターとしてキャリアを積んでいた小野さんが、なぜ移住し、地域商社を起こし、「いきつけいなか」というユニークなサービスをかたちにできたのか。──やりたいことを続けてきた先に、いつのまにか仲間が集まり、サービスが生まれ、村のモデル事業に選ばれていた。その”旗の立て方”の正体を、ウェビナーでお話しいただきます。
“やりたいことを続けたら、仲間とサービスが集まる” ── このウェビナーで、この感覚が伝わると幸いです。
中小企業の経営に携わっている方、広報や経営企画を担当している方、「うちの会社、何を一番大切にしているんだっけ」を言い直したい方、そして”地方”というキーワードに、なぜか目が止まる方。
お会いできるのを楽しみにしています。
概要
| 日 時 | 2026年6月10日(水) 13時00分~14時00分(待機可能12時55分) |
|---|---|
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注 意 | ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。 ※参加は申込者本人に限ります。 |
講師プロフィール
小野 加央里
一般社団法人nosson 代表理事
名古屋市出身。東日本大震災を機に全国でボランティア活動を開始し2017年に日高村へ移住。地域おこし協力隊を経て、仁淀川流域を応援する地域商社nossonを設立。社会貢献や利他精神をモットーとし『 ストレス社会 × 高齢化 → だれもがいきいきする社会』を目指す。一般社団法人nosson 代表理事 、 NPO法人日高わのわ会 副理事。
前岡 大輝
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士
2015年にシナジーマーケティングへ新卒入社。関西・東海エリアを中心に、電鉄業界、印刷業界向けの代理店営業、教育、人材、中食業界をはじめとしたさまざまな業界のCRM案件に携わり、お客様のWebマーケティング成果向上に貢献。
2020年より金融機関(地方銀行・信用金庫)を対象にしたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、2025年4月よりハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は今まで培ってきたマーケティングスキルと、中小企業診断士としてのスキルを組み合わせ、関西・スタートアップを中心とした企業に向けた広報・PR活動の支援を行っている。

