なぜ経営には広報PRが必要なのか?
競合と比較検討される場面で、価格や機能だけで選ばれる会社は疲弊します。
広告は「知ってもらう」ことはできても、「選ばれる理由」までは作れません。もしかすると、その原因は「広告の出し方」ばかりに注目しているからかもしれません。
差別化に成功している企業には、共通して「第三者から語られる仕組み」があります。そして、その土台となるのが、社長自らが発信する「広報PR」なのです。
- 良い商品・サービスを持っていても、それだけでは認知は広がりません。発信されなければ、存在しないのと同じです
- 広告は自社が主語の発信であるため、どうしても「言いたいこと」に留まります。一方、広報PRはメディアという第三者を通じて語られるため、「信頼できる会社」という評価そのものを作ることができます
- 差別化に悩む経営者ほど、実は広報PRという打ち手を本格的に検討したことがない、というケースが少なくありません
そして、この「信頼」という土台は、一つの場面だけでなく、経営のあらゆる場面に波及します。
- 売上の場面では、比較検討時の決め手・価格競争からの脱却につながり
- 採用の場面では、応募者からの信頼・志望動機の強化につながり
- 資金調達の場面では、金融機関や投資家への説得材料になる
売上が伸び悩む、採用が思うようにいかない、資金調達で評価されない——これらは別々の問題に見えて、実は「語られる仕組み」の有無でつながっているのです。広報PRは、広告費の補完ではなく、売上・採用・資金調達すべてに効く経営機能です。
本セミナーでは、いい会社ほど”知られずに”埋もれてしまう「認知の壁」についてお話した後、広報PRが売上・採用・資金調達に波及する仕組みと、社長PRとしての実装方法について解説します。
このウェビナーで得られること
当日のプログラム
11:00〜11:05 開会のご挨拶
11:05〜11:45 本編(スピーカー:前岡)
11:45〜11:55 質疑応答
11:55〜12:00 閉会のご挨拶
概要
| 名 称 | なぜ、いい会社ほど”知られずに”埋もれるのか |
|---|---|
| 日 時 | 2026年8月6日(木)11:00〜12:00(待機可能10:55) |
| 場 所 | オンライン(Zoom) ※当日に視聴用のURLをお送りします。 |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 対 象 | 広報PRへの投資を検討しているが、まだ着手できていない経営者 |
| 特 典 | 先着3者限定!個別無料相談会(60分) ※広報PRについての質問や疑問に個別にお答えいたします。 |
講師プロフィール
前岡 大輝(まえおか・だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士
2015年にシナジーマーケティングへ新卒入社。関西・東海エリアを中心に、電鉄業界、印刷業界向けの代理店営業、教育、人材、中食業界をはじめとしたさまざまな業界のCRM案件に携わり、お客様のWebマーケティング成果向上に貢献。2020年より金融機関(地方銀行・信用金庫)を対象にしたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、2025年4月よりハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は今まで培ってきたマーケティングスキルと、中小企業診断士としてのスキルを組み合わせ、関西・スタートアップを中心とした企業に向けた広報・PR活動の支援を行っている。
※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。
※参加は申込者本人に限ります。

