値上げの主語を“営業”から“社長”に、理由を“コスト”から“理念”に変える

ウェビナー
  • 価格交渉で「値上げの根拠」を説明しても、なかなか納得してもらえない
  • 原材料費や人件費の上昇を訴えても、取引先の反発や顧客離れが怖くて踏み込めない
  • 一部の価格転嫁はできたが、思うように利益改善につながらず伸び悩んでいる

という悩みを抱えている中小企業の経営者・役員の皆さま。もしかすると、その原因は「交渉術」ばかりに注目しているからかもしれません。

価格転嫁がうまく進んでいる企業には、共通して「強い納得形成力」があります。そして、その土台となるのが、社長自らが発信する「広報PR」なのです。

なぜ広報PRが価格転嫁に効果的なのか?

価格交渉率は53.5%、つまり上げたコストの半分は自社で飲み込んでいるのが実態です。物価高倒産は5年連続で過去最多を更新し、価格転嫁できる企業とできない企業の「二極化」が進んでいます。

従来の価格転嫁は「交渉術」で乗り越えようとされがちでした。しかし価格転嫁を阻む本当の壁は、交渉テクニックではなく、取引先・顧客・社内の「納得形成」です。

広報PRは、自社の原価ではなく社会の数字や第三者評価を根拠に、値上げの理由を「理念」として発信することで、取引先や顧客からの信頼を獲得し、価格転嫁の土台をつくります。

さらに、代表者自らが発信することで「差別化されたブランド」という印象も与え、価格に見合う価値がある企業として認識されるのです。

経済産業省 中小企業庁は、エネルギー価格や原材料費、労務費の上昇を受け、中小企業が適切に価格転嫁をしやすい環境をつくるため、2021年9月より毎年9月と3月を「価格交渉促進月間」と定めています。2026年9月もこの「価格交渉促進月間」にあたり、広報や講習会等を通じた価格転嫁の要請が実施されるほか、月間終了後には多数の中小企業へのフォローアップ調査を通じて、価格転嫁率や業界ごとの結果が公表されます。今回7月にウェビナーを開催するのは、この9月の「価格交渉促進月間」に向けて、社長自らの発信で“納得形成”を仕込む準備期間と位置づけているためです。

本セミナーでは、価格転嫁を阻む「納得形成の壁」についてお話した後、国の白書・指針が示すロジックや広報PRを活用した価格転嫁の実装方法について解説します。

申込はこちら( 無料|オンライン )

このウェビナーで得られること

価格転嫁が「二極化」している実態と、転嫁を阻む本当のボトルネックがわかる
交渉術だけでは超えられない「納得形成の壁」を突破するロジックが掴める
国の白書・指針が示す、“差別化された企業ほど値上げが通る”という設計思想が学べる
広報PRとしての具体的な手法を持ち帰れる

当日のプログラム

11:00〜11:05 開会のご挨拶
11:05〜11:45 本編(スピーカー:前岡)
11:45〜11:55 質疑応答
11:55〜12:00 閉会のご挨拶

概要

名 称 広報×価格転嫁 値上げの主語を”営業”から”社長”に、理由を”コスト”から”理念”に変える。それが広報PRです
日 時 2026年7月23日(木)11:00~12:00(待機可能10:55)
場 所 オンライン(Zoom)
※当日に視聴用のURLをお送りします。
定 員 50名
参加費 無料
対 象 すでに値上げ・価格転嫁に取り組んでいるが、思うように通らず手応えに悩んでいる経営者の方
価格転嫁における納得形成に課題を感じている中小企業の管理職の方
特 典 先着3者限定!個別無料相談会(60分)
※価格転嫁・広報についての質問や疑問に個別にお答えいたします。

講師プロフィール

前岡 大輝(まえおか・だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士

2015年にシナジーマーケティングへ新卒入社。関西・東海エリアを中心に、電鉄業界、印刷業界向けの代理店営業、教育、人材、中食業界をはじめとしたさまざまな業界のCRM案件に携わり、お客様のWebマーケティング成果向上に貢献。2020年より金融機関(地方銀行・信用金庫)を対象にしたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、2025年4月よりハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は今まで培ってきたマーケティングスキルと、中小企業診断士としてのスキルを組み合わせ、関西・スタートアップを中心とした企業に向けた広報・PR活動の支援を行っている。

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※プログラムは変更となる場合がございます。
※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。
※参加は申込者本人に限ります。
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