ハッピーPRの前岡です。
2025年8月3日(日)、株式会社Athlete Works様のジュニア特化型トレーニング施設「アスリートワークス東大阪長瀬店」のオープン記念イベントに参加してきました。
同社最大面積となる新店舗のお披露目として、東大阪市を本拠地とする野球独立リーグ球団「大阪ゼロロクブルズ」の選手を招いたスペシャルイベントが開催されました。
東大阪近辺の少年野球・サッカー・ラグビーチームに所属する子どもたちとその保護者が対象ということで、当日は様々な種目の小中学生が参加されており、非常に活気のあるイベントでした。
せっかくですので当日のオープン記念イベントの様子を、写真を交えてご紹介させていただきます。
イベントの概要
- 開催日:2025年8月3日(日) 18:00~20:00(受付開始 17:30~)
- 会場:アスリートワークス 東大阪長瀬店(〒577-0045 東大阪市俊徳町5-11-27)
- 参加対象:東大阪近辺の少年野球・サッカー・ラグビーチームに所属する子どもたち(小中学生)とその保護者
- 内容・タイムスケジュール:
- 17:30〜 受付開始
- 18:00〜18:50 トークショー
- 18:50〜19:00 Q&A コーナー(子どもたちから選手に質問)
- 19:00〜19:30 スポーツ体験コーナー(光電管で 10m 走タイム測定)
- 19:30〜19:50 じゃんけん大会(景品:アスリートワークス限定タオル)
- 19:50〜20:00 集合写真撮影&締め
- 20:00 終了
イベント体験談
会場入り
17:30の受付開始と同時に会場入りしましたが、新しい施設の清潔感と開放感に驚きました。
また天井が高く、同社最大面積というだけあって、従来店舗よりも広々とした空間が印象的でした。
トレーニング機器が整然と配置され、子どもたちが安全かつ効果的にトレーニングできる環境が整備されていることがよくわかります。

また施設内には、プロスポーツ選手のサインが飾られていました。
憧れの選手のサインを見た小中学生のテンションがバク上げする姿が、このサインだけで想像がつきました!




トークショー/Q&Aコーナー
トークショーでは、大阪ゼロロクブルズの木山 卓大選手、加藤 彰真選手が登壇されました。
アスリートワークスの大引 伸哉トレーナーが進行役に、それぞれの競技経験や現在の活動について語ってくださいました。


選手の小中学生時代の話なども事細かに語られていたのですが、選手たちの具体的なエピソードは非常に印象深く、参加した子どもたちの表情からもその感動が伝わってきました。トークセッションは子どもたちも真剣な表情で聞き入っており、選手の言葉の重みを感じている様子でした。
スポーツ体験コーナー
体験コーナーに入る前のストレッチと、光電管を使った10m走のタイム測定は、このイベントのハイライトの一つでした。
ストレッチでは、アスリートワークスの雑賀 道トレーナーが様々なストレッチを教えてくれたのですが、スポーツをある程度かじった前岡でも見たことがないストレッチやトレーニングだったので「こんなカラダの動かし方を中学生時代に知っていれば、もっと上手くなってたのかな???」とワクワクできるメニューでした。
また、10m走のタイム測定は、最新の計測機器を使用することで正確な測定が可能となっており、子どもたちの競争心に火がついている様子でした。
(子どもたちだけでなく、木山選手や加藤選手、そしてパパたちの闘争心にも火がついている様子でした。笑)




(木山選手の様子)




(加藤選手の様子)
「もう一回やりたい!」「今度はもっと速く走れる!」という声が会場のあちこちで聞こえ、科学的なデータに基づいたトレーニングの魅力を子どもたち自身が体感している瞬間でした。保護者の方々も、客観的な数値で子どもの成長を確認できることの価値を実感されているようでした。
じゃんけん大会
プロ選手とのじゃんけん大会は、会場全体が一体となった最高潮の盛り上がりを見せました。大阪ゼロロクブルズの木山選手、加藤選手が、まさかの過去に実用されていたユニフォームを景品として持ってきてくださっており、じゃんけんに勝った子どもたちが飛び上がりながら大喜びする姿が微笑ましかったです。


(最後にサインをしてもらっている様子。羨ましいなぁ~)
集合写真撮影
イベントのフィナーレとして、参加者全員での記念撮影が行われました。
選手を囲んで撮影された写真は、きっと参加した子どもたちにとって宝物になることでしょう。
選手たちも最後まで気さくに子どもたちと接してくれ、温かい雰囲気でイベントが締めくくられました。

(参加者全員の写真は掲載しにくいので、アスリートワークスのトレーナーと選手の集合写真を!)
参加しての感想
今回のオープン記念イベントは、単なる施設紹介にとどまらず、地域の子どもたちにとって本当に価値のある体験の場となっていました。プロ選手との交流、最新機器での測定体験、同世代でスポーツに取り組む仲間たちとの出会いなど、多面的な価値を提供するイベントだったと感じます。
アスリートワークスが掲げる「今のジブンを超えていく」という理念が、イベント全体を通じて一貫して伝わってきました。実際にプロ選手を輩出し、今夏の甲子園にも9名の卒業生が出場予定という実績が、その理念の確かさを物語っています。
東大阪長瀬店という新たな拠点が、地域のジュニアアスリート育成にどのような影響を与えていくのか、今後の展開に大いに期待したいと思います。